全国で唯一のJAXA協力開催!「はやぶさ2のトリフネ・フライバイ」パブリックビューイングを開催
今年度のJAXA宇宙科学研究所の注目ミッションの1つ「はやぶさ2拡張ミッション トリフネ・フライバイ」を応援するパブリックビューイングを開催します。
今回は市立博物館プラネタリウムを会場に、スペシャルゲストとして、元はやぶさ2プロジェクトメンバーの大野(おおの)剛(ごう)さん(JAXA)をお招きし、ミッションについてわかりやすく生解説していただきます。
また、JAXA応援団スペシャルアンバサダーであるタツナミシュウイチさん、「宇宙なんちゃら こてつくん」のこてつくんも来場し、会場を盛り上げていただきます。

概要
- 日時
令和8年7月5日(日曜日)
午後5時45分から午後7時30分頃(開場:午後5時30分)
(ウェブ番組は午後6時から午後7時の予定) - 会場
市立博物館プラネタリウム(相模原市中央区高根3-1-15) - 人数
150名(申込順) - 申込期間
令和8年6月29日(月曜日)正午から7月3日(金曜日)午後5時まで(定員に達し次第終了)
観覧を希望する人は、申込フォームまたは二次元コードからお申込みください。

- 内容
- JAXAが配信するウェブ番組(生配信)をプラネタリウムで放映
- 会場内で、大野剛さん(JAXA)による生解説の実施など
- 実施主体
主催:相模原市/協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) - 留意事項
- JAXAが配信するウェブ番組は、はやぶさ2から送られてくるデータの計測画面や、管制室の様子、CGによる解説などを予定しています。はやぶさ2に搭載されているカメラからの映像、写真等の生中継はありません。
- 会場はプラネタリウムですが、全天周映像による放映ではありません。
- 当日は、博物館エントランスを開放し、大型モニターでプラネタリウム内の様子と生解説の音声を自由にご覧いただけます(申込不要)。ただし、観覧スペースには限りがあります。

【小惑星探査機「はやぶさ2」のトリフネ・フライバイとは】
「はやぶさ2」はJAXA相模原キャンパスで開発・運用され、令和2年12月に小惑星「リュウグウ」からのサンプルリターンに成功後、拡張ミッションとして継続運用されており、令和8年7月5日に小惑星「トリフネ」の近くを通過して観測するフライバイ探査を行います。