ほしくずⅣ

JAXAへのメッセージ中年3年生(1967年)の冬の頃、アルバイトを終えて雪の夜道を歩いている途中、真っ白になる吐く息を天に吹きかけながら「イスカンダル星に向った大和は今どの辺を飛んでるのだろう」と、満天の中の輝く光を見つめていた。相模原に転居してから『JAXA』が身近になり、更に勤め先が「スリーダイヤ」の会社。何かの『縁』でここに住んでいる。『H3』さん!「ヤマト」に遭ったら59年間の私の思いを届けて『必ず帰って来て下さいヨ!』