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■2021/07/15

「折紙で和 感じて」

城山有志団体 外国人選手団に寄付

寄付された「祝い鶴」キットと、同封された英語の説明書

 城山地域の有志により結成された会「みどり祝い鶴の会」が7月2日、緑区役所を訪れ、2020年東京オリパラの事前キャンプを市内で行うカナダとブラジルの選手団に、手製の折り鶴100セットを寄付した。

 同会は、「海外から来る選手団に『おもてなし』の心を伝えたい」と、日本文化の象徴でもある折り紙による製作物を発案。約20人が参加し、お盆の上に自分で折り鶴の羽を広げ配置する「祝い鶴」キットを一昨年11月から作り始めた。作業は順調に進み、昨年3月には目標である100セットを作り終えていたが、新型コロナウイルスの影響でなかなか寄付できず会員の押し入れにずっと保管されていた。

 「今回無事届けることができてホッとした」と代表の一人・櫻井かおるさんは胸をなでおろした。受け取った石原朗緑区長は「このキットなら自国に帰ってから飾り、日本を思い出してもらえる。すぐに選手団の元へ届けたい」と話した。
 

情報提供元:(株)タウンニュース社

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